maar の想い

去年の11月にスタートして3ヶ月。

なぜこのサロンをスタートさせたかお話ししていなかったな、と思いまして

(今頃 笑)

子供のころにさかのぼり(長くなりそうな予感 笑)、小さなころからどこかいつも具合が悪い子でした(^_^;)  入院することはなかったのですが、よくお腹を下し、風邪をひき、よく吐き 笑 いつもくったりと横になってましたね。(わたし、子供のころの記憶が残っているタイプなのです。 笑)

小学校6年生に上がる春頃に初潮があり、そのころからすでに生理痛に悩まされるようになりました。生理痛はどんどんひどくなり、しかも痛みは3、4日続くんです(>_<)

激痛で脂汗とうなり声、痛すぎてここでも吐き (どんだけ吐くのー笑)、もともと血が薄いので生理の時は貧血で目の前が砂嵐状態になることもしばしば、高校生の頃は授業中も机に伏せて痛みをこらえ、先生に「おいっ!怒」と言われても「痛いんだってばっ!!」と逆切れ (-_-;)   仕事中の父に迎えに来てもらい早退もしてしまうほどでした。

社会人になってももちろん変わらず、水を飲んだだけでも痛くなり、2,3日ろくに食べることもできず、ロキソニンがお守りでしたが、そのロキソニンを飲んでも体は重く感じ、とにかく動けない、経血量も多く、生理前のPMSも相当ひどく、家族に当り散らし、どこまで落ちるのーーーっというほど落ち込み、必ず血海が痛み出すという・・・ 笑    もちろん、体温は5度台が当たり前で、真夏以外は腹巻と毛糸のパンツ、ホッカイロが手放せず、それなのに1年中風邪をひきまくる・・・。 (でも基礎体温は綺麗に二層になっていました)

当時を知る友人は「いつもマスクをしていたよね」「青い顔してトイレでいつもうずくまっていたイメージ」と口をそろえて言っています。

わたしにとって生理は月一必ず来る恐怖でしかなかったのです。

いつもなんとなく具合が悪かったので いつも不安な気持ちでしたが、今考えると、自分で自分の身体を悪くしていたんだと思います。(病は気からだったな、と。不安が病を呼び寄せていた感じですね。)

昔からたくさん子供が欲しく、早く自分の家族が欲しい!、絶対若いママになる!と思っていたのですが、そうもいかず、28歳で1度目の結婚をしたのですが、わずか2年で離婚。相変わらずPMSや月経困難症に悩まされていたので、ネットなどで調べ、メディアにも出ていて有名な女医さんが開いている銀座のクリニックに行くことにしました。 ここがわたしの人生を変える場所になるとは知らず・・・。 (怖いっ 笑)

次回につづく。。。

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