妊婦さんは甘酒を飲んでもいいの?

今日はムシムシ湿度が高くて体感的にはかなり暑い一日ですね(~_~;)

以前もブログに書きましたが、夏の風物詩として江戸時代から疲労回復や熱中症予防のために親しまれていた甘酒(お正月の神社でよく無料で配られているので、大人になるまで「甘酒=お正月」のイメージでした 笑)。点滴の栄養成分と似た栄養成分が含まれているので「飲む点滴」と称されていて、甘酒はとても健康的なイメージですが、この暑い夏を乗り越えるのに、どんな飲み方が良いかまとめてみました(^^)

◇二種類ある甘酒・・・酒粕甘酒(酒粕からできたもの)、米麹甘酒(米麹からできたもの)があります。 酒粕甘酒はダイエット効果や快眠、美容効果があり、米麹甘酒は疲労回復やダイエット効果があり、こちらが主に「飲む点滴」と言われる甘酒です。

酒粕甘酒はアルコールと米麹で作られているので、本来は甘くはないものですが、飲みやすくするためにお砂糖を入れているので、その際に白いお砂糖を使っている場合は、体に良いんだか悪いんだか・・・。といったところですね(>_<)

今は、甘酒ブームあたりから スーパーなどでたくさんの種類が陳列されていますが、 購入される際には酒粕甘酒ではなくアルコールが含まれていない ” 米麹甘酒 “を選び、必ず裏面の” 原材料 “をご覧いただいて、添加物や甘味料などの記載がなく、 「米・米麹」とだけ書いてあるものを必ず選びましょう!!(どんなものでもまず最初に裏面の” 原材料 “を確認ですよ!)

甘くておいしいですが、たくさん摂りすぎてしまうと妊娠糖尿病や体重増加にもよくない影響を与えますので、飲みすぎには注意してくださいね。血糖値が急上昇してしまう恐れもあるので、少しずつつぶつぶをよく噛みながらゆっくりと飲む、甘すぎる場合は水で薄めるなどして工夫をしましょう。

ビタミンB群、食物繊維、ミネラル類、葉酸も含まれているので、妊婦さんの強い味方になってくれると思います♪

甘酒はそのまま飲む以外に、ヨーグルトの甘味やお料理にも使えます(※熱を加えすぎると麹菌が死んでしまうので温めすぎは要注意!!)。

たまに欲する糖分。心の栄養のためにも安心安全な甘酒を使った簡単デザートでママの心も体もお腹の中の赤ちゃんも元気にHappyに!!

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