卵管造影検査

妊活の一歩として卵管造影がありますが、インターネットで調べると、「痛い!!」「悶絶!!」「気絶しそうでした!!」など怖いワードがたくさん出てきますね。

これを見ると卵管造影をするのがとても怖く嫌になってしまいます。私も卵管造影をするとき担当医に「ネットで調べちゃいました?」と聞かれました 笑

うっすら見たけど、検索しまくるのは止めました 笑

ので「見てません!!」といったら「良かった!すごいことしか書いてないから 笑」と担当医も笑っていました 笑

卵管造影とは、子宮と卵管の通り具合をチェックするもので、子宮の入り口から管を入れて造影剤を子宮内から卵管へ流し、子宮内の状態と両側の卵管の通りと子宮内への広がりとみる検査です。

卵管造影をすることで、軽度のつまりがあった場合卵管の通りがよくなるので治療効果にもなり、ここから半年はゴールデンタイムといわれ、妊娠しやすい期間といわれていますので、怖がらずに受けてみてくださいね!

痛みが怖い方におススメなのは検査の2、3時間前に痛み止めを服用することです(^^)v 私は25歳の時に子宮頸部高度異型細胞の円錐切除手術を行っているため、頸管の管の部分がとても細くなっているので、「痛くて大騒ぎをして先生の顔を蹴ってしまうかも。。。」と思い、その旨を担当医に話したら「鎮痛剤を飲んできてください」とおススメしていただきました。

もちろん麻酔とは違うので全く違和感や痛みがないわけではなく、つまりがある方はもちろん造影剤を流すときに痛みはあると思いますが、かなり緩和はできると思います♪

あとは、目も口も開けて手のひらを上にし、だらーんと体の力を抜いて深い深呼吸。。。「痛くない、痛くない、大丈夫、大丈夫」と心の中で唱えましょう。

因みに、ロキ○ニンを服用していったということもあると思いますが、痛みは若干「ツーーーーン」という感じでした。私はつまりはなかったので検査器具を挿入するときも、管を挿入するときも造影剤を流すときも若干の「ツーーーーン」という違和感くらいで済みました。

つまっているものが通る、と思うと気持ちが良いですよ(^^) そして、ゴールデンタイムに突入!!

自身のカラダ機能のメンテナンス、という気持ちで鎮痛剤を服用して気軽に受けてみてくださいね♪

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